Warframe推奨スペックとテクニック

Warframe」はカナダにある「Digital Extremes」社が開発・運営を手掛けるオンラインTPSアクションゲームだ。本作の面白い所は、何といってもサービス体制にある。2013年3月17日公式サイト発表による「Closed Beta Test(CBT)」が開始され、更に2013年3月28には、CBT終了告知と共に「Open Beta Test(OBT)」が開始された。

そこからトントン拍子で正式サービス開始に移るかと思いきや、OBT開始から約2年が経った現在も状況は変わっていないのだ。2014年11月20日「ロゴ」や「ゲームランチャー」、「Facebook」などのソーシャルメディアを更新したとの公式発表があったが、その際にもOBT終了の文字は無かった。その為、本作は頻繁なアップデートが行われており、ゲーム仕様が大きく変わる可能性も秘めている。

「Warframe」の概要にも少し触れよう。対応機種はPC/PS4/XBOX ONE。基本無料プレイ(一部課金制)で、正式サービス開始後も体系は変わらないとの事。ちなみに、キャッチフレーズは「ニンジャなら無料」だ。対応言語は英語・日本語の他に9カ国語に対応している。ゲームクライアントのダウンロードは「公式サイト」又は「Steam」から可能。

余談ではあるが、開発者曰く本作に登場するのは「忍者」ではなく、あくまでも「ニンジャ」だそうだ。一体どう違いがあるのかは不明だが、とても重要な事だそうなので間違えてはいけない。

Warframe推奨スペック

OS:Windows XP SP3以上
CPU:Intel Core 2 Duo e6400
メモリ:2GB
グラフィックスカード:GeForce 8600 GT

新しいFPSなのに推奨スペックは低く設定されています。確かにプレイしてみると重いとは感じません。グラフィックもそこまで綺麗ではないですからね。これならおすすめのゲーム用BTOパソコンを使っておけば大丈夫です。20万円以上するハイスペックはいりません。10~15万円がちょうど良さそうです。設定を落とせば10万円以下のデスクトップでも遊べます。

Warframeで使えるテクニック&小ネタ集

「Warframe」にはプレイする際に、知っておくと少しお得するテクニックや小ネタが存在する。始めたばかりの人でも簡単に出来るので、暇な時にでもやってみよう。

まずは、移動速度を少しだけ上昇させるテクニックだ。方法は「ダッシュ」中に「スライディング」後にまた「ダッシュ」を行う。たったこれだけの操作で、通常の移動より速く進む事が可能となる。キーコンフィグから自分に合った割り当てをしておけば、よりスムーズに実行可能との事。また、スライディング中に攻撃を行う事で「スライディング斬り」も発生するので、敵を倒しながら進めたりもする。

他にも壁登りや壁走りも実行可能だ。壁を登りたい場合、壁に向かって”Shiftキー”及び”Spaceキー”(初期設定時)を同時に押し続けると壁を登ってくれる。壁を走りたい場合、壁の向きに沿って”Shiftキー”を押してから”Spaceキー”を押下し続ける。壁走りに至っては、SFニンジャさながらの童心を擽る超カッコイイアクションで、特に意味はないがついつい壁を走りたくなって来るぞ。

更に、ダッシュジャンプ中にしゃがむと何故かは分からないが「ライダーキック」のような攻撃が可能。この特殊攻撃には相手を転倒させる効果もあり、実用性は多分にある。是非とも活用して頂きたい。

以上が基本的なテクニックとなっている。他にも多くのテクニックや小ネタが存在するが、この先は是非ともご自身の力で見つけて頂きたい。見つけた時の喜びは非常に大きいぞ!